大企業では「ボーナスが何%アップ」とか「ベアアップ」とかいうことはニュース番組でよく取り上げられます。しかし、企業が増配したとか減配したとか、無配に転落したとかいったニュースはほとんど報道されることはありません。

私は企業とは株主の支えによって成り立っているものなで、ボーナスアップやベアアップは株主への還元の充足、つまり、増配とセットで行なうべきだと考えています。

しかし、どういうわけか、企業はそのようなことはせず、一方的にボーナスアップやベアアップを行ないます。

それに、企業が減配したのならば、経営陣の退陣するか復配できるようになるまで役員報酬ゼロで働いて欲しいと思います。しかし、企業経営者とは個人株主のことをなんとも思っていないので、業績不振でも何のためらいもなく、多額の役員報酬をもらい続け、役員の椅子にとどまりつづけます。これが日本の上場企業なので、多くの外国人投資家は日本企業の経営者の多くを全く信用していません。ハイジニーナ 口コミ